パンフレット制作の流れ2

パンフレット制作の流れ2

パンフレットの制作は大きく3つの流れで構成されます。

 

1.ページ構成と原稿制作

 

2.デザイン制作

 

3.ブラッシュアップ(修正作業)から納品

 

 

以上の3つです。
非常にシンプルなのですが、見えないものを作るのは本当に大変なので、それぞれの項目をしっかりとクリアしていくことが大切です。

 

1.ページ構成と原稿制作

デザイナーさんが苦手な部分ですね。

 

基本的にクライアントが全部支給というケースはまれです。
こちらでやりますよなんてケースはあっても、受け取ってみるとものすごくアバウトだったり・・・ということも。

 

ある程度はデザイナー側でもまとめる力やライティング力を持っておくことが重要。
というよりもほとんどはココで優秀なデザイナーかどうか、稼げるデザイナーになれるかどうかが決まります。

 

ページ構成はたくさんのパンフレットやデザインを見ること。
これが近道です。
そうするとだいたいの構成が理解できます。

 

あとは原稿制作の力をなんとか身につけることですね。
まあ他者にふってもいいですが。

2.デザイン制作

ここはデザイナーさんの腕のみせどころです。

 

クライアントと詰めた構成案をもとに、どのようなデザインにするかを相談し、
2,3パターン提示するのが一般的です。

 

パンフレットデザインのサンプルサイトを見ながら方向性を考えるのもいいと思います。

3.ブラッシュアップ(修正作業)

デザインがおおよそ決まればあとはクライアントの意向にそって修正をして納品に向かってラストスパート!

 

ここで大切なのはきちんと修正されているかという確認作業。

 

クライアントは校正力をかなり大事に見ています。

 

修正指示を出したのにまた間違ってる・・・なんていうと、せっかく良いデザインを提案したのにここで大幅に減点され、次回リピートが来ない・・・なんてこともにもつんがりかねません。

 

しっかりと修正指示にそって治っているか、自分で何度も見直しましょう。